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正直FFは好きじゃない(2)

【関連】正直FFは好きじゃない

ただ単に「好きじゃない」で終わらせるのもなんなんで、もうちょっと考えてみることにした。若干ネタバレ有りなので注意。

前回、FFのキャラのしゃべり方が幼いと言ったのだが、その理由がなんとなくわかったような気がする。
ゲームの中で、印象に残りやすいのは「キャラクターの死」であり、その中でも「戦闘を共にしたキャラ」の死は特に印象に残りやすい。

わかりやすくFF5とDQ5で比較してみよう。

FF5ではガラフがエクスデスとの戦闘で、力尽きるのだが、そのときの仲間の台詞が問題だ。
「死んじゃいやだ」「死なないで」などといい、挙句の果てに、「ケアルガ」「アレイズ」「フェニックスの尾」などととんでもないことを言い出すのだ。

ファーストプレイの時はちょっと感動しても、セカンドプレイ以降は完全にしらける。
どうしても印象に残るのは生きているキャラクターになる。

逆に、DQ5でのパパスの死では、もともと主人公はしゃべらないし、一緒にいた仲間もしゃべらないので、パパスが1人でしゃべって死んでいくのである。
このとき印象に残るのはやはりパパスである。

このように、FFは「死」を安易な方向にとらえがちである。
たしかに、「死」はアイテムや魔法じゃどうにもならないのだけど、それをわざわざ表現しているのがどうも幼稚に見える。

キャラクターの死を表現するときは気をつけよう。

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